本質飯を越えていけ、本質おかゆの話

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どうも、グルメブロガーです。

以前書いた本質飯について、Twitterで何かと反響をいただいて、さらなる発展ができないかを考えていました。

どれもアレっすね。写真撮らない方がいいですね。本質本質〜〜。

さらなる本質へ、ミニマルクラシック本質飯

そこで、ひとつの結論にたどり着いたんですけど、怒らないで聞いてくれますか?怒られる前にレシピ書くね。

材料

白ご飯 ・・・茶碗1杯

お湯  ・・・てきとう

塩   ・・・てきとう

つくりかた

1)白ご飯をお湯で煮ます

2)塩をふります

3)完成★

えーと、おかゆですね。なんと前回紹介した本質飯から油、こしょう部分が抜けています。さらなるミニマル。にも関わらずふつうにうまい。例の油飯と違って胃にもやさしい。これが本質飯界のクラシック…。

愚地独歩のパンチが見えているのに避けられないのと同じですね。高いレベルで完成されたバランスは、あらゆる小手先の技術を覆す。これが本質です。本当の本質飯は、おかゆだったのかもしれません。

あとわたしはおかゆとお茶漬けと雑炊とおじやの区別が厳密についていません。どこからがおかゆでどこからが雑炊なんだろう…定義は???評判は??彼女はいる??教えてくれッ!!!!海原雄山!!!!!!

あとオタクがお茶漬けの記事を書いてるけど、お茶漬けっておにぎりを溶かしたらお茶漬けなの?お湯でも???お湯漬けではなくて??わからない!!!助けてくれッ!!!!!!!

いかがでしたでしょうか

いかがもクソもないんだよな。ちなみにわたしの好きなおかゆ漫画は吉田戦車の『おかゆネコ』です。おかゆ漫画というジャンルがこの世にあるとすれば、文句なしのおかゆ漫画界1位です。

飼っているネコが突然しゃべりはじめて、不摂生な生活を送る主人公に様々なおかゆを作ってくれる…という押掛女房パターンの王道ラブコメです。同じジャンルは『うる星やつら』『ドラえもん』など。

ポイントはビールのおかゆ、ハムのおかゆ、カツ丼のおかゆ、くるみのおかゆなど、回が進むごとにえ?それ大丈夫?本当においしいの?というおかゆが登場します。

「おかゆネコ」の画像検索結果

で、実際主人公も食べてみて「うーーーーーーん、これはおかゆにしないほうがいいかな…」というジャッジを下しています。あんまりおいしくない料理もレシピ出していいのか…という料理漫画におけるパラダイムシフトがね、起きたとか起きないとか。

ゆるキャラがうまい飯を作って食わせたら困ったことがいつの間にか解決してるという構図においては

クッキングパパ>>>きょうの猫村さん>>>>>おかゆネコ
くらいのランクになります。なぜなら、おかゆネコのツブはあんまり問題を解決してないケースが多いから。
ほな。