noteというサービスでコンテンツを売るにはどうしたらいいですか深津さん

sponsored link

noteというサービスでコンテンツを売るにはどうしたらいいですか深津さん

noteって知っていますか

ザハ
ザハ

おまんら、noteって知っちゅうか?(土佐弁)

noteのクリエイター支援プログラム、新たに7社がパートナーに参画し、合計28社になりました。|note公式|note
noteは、多くのメディアパートナーと連携し、新しい才能を世に送り出す「クリエイター支援プログラム」を行なっています。 この度、新たにパートナーシップを結ぶことになったのは、幻冬舎/時事通信出版局/タトル・モリ エイジェンシー/ディスカヴァー・トゥエンティワン/ナンバーナイン/日本ユニ・エージェンシー/ビッグベン(...

noteというのは、あの、1年おきに流行ったり廃れたりの波がきて、深津さんというロン毛のおじさん(お兄さん)が、毎晩Twitterで「UX!UX!」って叫びながら腕をクロスさせて作ってるオシャレなブログサービスのことな。

「深津 note」の画像検索結果

オシャレなデザインのユーザーインターフェースから、クレジット決済までの導線が流麗すぎてついつい有料記事に課金しちゃうアレのことな。知っとるか?知っとるやろ?知らんか…そうか…。

どういうコンテンツならnoteで売れるの?

アレでな、Twitterのなかよしが有料noteで激アツ情報を販売して4000万円くらい一気に荒稼ぎしてたのを見て。かわいいね。もう半年も前の話だけど、わたしの中の嫉妬菌が今だにくすぶってるので、今さらながらどういうコンテンツならnoteで売れるんだろうか?どういうコンテンツをnoteで販売すべきなんだろうか?と日頃もやっと考えてることを整理してみました。深津、聞いてくれるか?

「深津 note」の画像検索結果

金を出してもいいnoteは、本よりも雑誌よりもニッチで生々しい

一時期、仮想通貨をいじいじする狂人たちの間で「トレード手法ノート」を書いて売るのが流行りました。当時は仮想通貨もバブってて、みんなそこそこお金が余ってたので、投資のための投資と思って数千円〜数万円のnoteがガバガバ買われていた状況がありました。

どうして買われたんでしょうか?書籍じゃダメなんでしょうか?世の中にはすばらしい投資手法の本がごまんとあります。デイトレードとか、敗者のゲームとか。

わたしの中でnoteの記事で狙うべき立ち位置というか、ユーザとしてお金を出してでも読みたくなるホットスポットの情報とは?を考えると「書籍よりもピンポイントで、新鮮で生々しい情報が手に入る」というところに行き着きました。

「深津 note」の画像検索結果

仮想通貨投資に当てはめて考えてみると、こんな状況だったからこそハマったのかもしれません。

  • 教科書的な「投資の手法」は書籍のほうが充実している
  • 「仮想通貨投資」にターゲットを絞った書籍がこの世にない(少ない)
  • 書籍、雑誌は数万人〜数百万人に向けて“薄めた”テーマが求められる(じゃないと採算取れない)
  • 局地戦的なトレードの手法は相場変化に飲まれて賞味期限が切れるのが早い
    (状況が数ヶ月で激変するため、情報の陳腐化が早く紙媒体に向いていない)
  • ゆえに、数百人〜数千人に向けたニッチで鮮度の高い情報がnoteで流通する

まさしく猛スピードで閃光のごとく流行って散って世の中が追いつかなかった仮想通貨トレードのような、出版社ではビジネスになりえないマイクロな情報にこそ、noteという媒体が活きてくるのかなと思いました

個人が、インターネットでのプレゼンスと説得力さえもってすれば、すぐさま自己の経験と知見をお金に変えてこの世に売り出すことができるプラットフォームというわけですね。まるでひとむかし前(10年くらい前?)のWeb2.0の理想形みたいだね。深津。

ブログとはどう違うの?

個人ブログやWebメディアだと、どうしても「媒体」という色が強くなってしまうので、「媒体」の裏には広告主(スポンサー)がいて、スポンサーのついたメッセージには多かれ少なかれタブーや忖度が発生してしまうので、純粋なコンテンツ・クリエイティブの発信にはどうしてもバイアスがかかってしまうのかもしれません。

「深津 note」の画像検索結果

「個人が作ったコンテンツ(情報)を、クリエイター自身が値段をつけて売る」という、本来のシンプルな商売の流れを、人類が少しだけ遠回りた後に取り返したのがnoteなのかもしれません。合ってるか?深津。

わたしもnoteで実践してみた

というわけで、noteを書いてコンテンツを売ってみる体験をするにあたって、「書籍になるほど煮詰まった知識ではないが、この世でわたしくらいしか書こうと思わない内容…」という切り口で、2つほど記事を書いて見ました。

そしてチョイスした内容が、わたしの知っている3つの要素の掛け算です。こんな感じで。掛け算はいいぞ。

仮想通貨(趣味) × テック(本業) × 世界経済(お勉強)
まさに仮想通貨(暗号通貨)が自由で無法な経済から、世界の金融監督局の規制に置かれるのか否か…という情勢だったため、仮想通貨とそれを受け容れる(飲み込む?)既存勢力であるテックジャイアント(FAANG)の微妙な関係について、まとめて考察してみました。

仮想通貨から金融商品のトレードをはじめた若い人たち(俗に出川組と呼ばれる人たちなど)はかなり多く、そこから株や為替、指数取引に興味を持つ方もかなりいらっしゃったので、仮想通貨を切り口に、世界経済は今どんな
目でブロックチェーンと仮想通貨を見つめているのか?を書いてみました。まさしく、当時のタイミングで、日本においては、わたしくらいしか書こうと思わなかった内容だった(両方の分野にもっと詳しい人は存在するだろう
けど社内レポート等のクローズドなものになったはず)と思います。手前味噌です。(おかげさまでかなりたくさん購入して読んで頂けました。本当にありがとうございます。)
これで合ってる?合ってるか?深津…。
ちなみにわたしは深津さんの手下のこばかなさんのファンです。

こういうメディアにかんする考察は好きなので、これからちょくちょく書いていきたいです。たくさんのご意見もお待ちしています。過去にオンラインサロンについて書いた記事もありますので、よろしければどうぞ!