来年あたりに絶対流行る女性シンガー3人 2018

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これから絶対流行るであろう若手女性シンガーを紹介したいです

ピヨピヨ。この前の記事では、ブログ一発目の記事で脈絡なくベテラン歌手と根菜食ってる女の悪口?を書いてしまって反省していますので、今回はなるべくフレッシュな方向性で2018年に絶対流行る若手女性シンガーを紹介したいと思います。こういうのは投資商品と違って、例え当たらなくても怒られないからな!なぜ女性シンガーかというと、やたら男性歌の上手い若者のビブラートが生理的に無理だからです。Youtubeにゴミのようなカラオケ動画をアップするんじゃないよボケが。

 

パンチライン歌姫 あいみょん

なんかプロレスラーっぽい肩書きになっちゃった。現代っ子ってすごくて、物心ついた瞬間からTwitterがあってYoutubeがあって、TiktokがあってShowroomがあるから、部活やバンドやライブハウスに拘らなくても自分を表現する場が無限にある。前世紀の大人たちが「クソ田舎だから」で諦めてた夢が、インターネットによって夢じゃなくなってるんですよね。で、そういう世代のあいみょんさん(22歳)は何がすごいって、とんでもねえ音域を操る歌唱力や低くて響く声はもちろんのことなんですけど、歌詞がとにかくすごい。

あいみょん – 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

汚れているシャツに履き慣れたジーパンで
愛を伝えたいだとか
臭いことばっか考えて待ってても
だんだんソファに沈んでいくだけ

これはわたしがやられた曲なんですけど、バックトラックが完全にブラックミュージックなのと、歌詞がところどころパンチラインですごい。先輩筋の椎名林檎さんやaikoさんが歌詞にカブトムシだの夏の星座を登場させて回り道していたところを、若いから、若いゆえに?最短距離のストレートを打てるんでしょうか。1ツイート140文字で人を殺すことで語彙が鍛えられた世代って感じがします。

「とりあえず今日は」で逆ギレ気味にブリッジしてサビにいくところは、aiko先輩が「明日の歌」で見せた「アアアアアアついっていうか」の衝撃的な歌い出しを思い出しちゃいますね。そうでもないか。

aiko-『明日の歌』music video

あとこの曲。

あいみょん – 生きていたんだよな 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

語りからの「生きて生きて生きて」が強烈ですね。自撮りのMV流行ってるよね。大森靖子ちゃんのミッドナイト清純異性交遊 くらいから。さっき知ったんですが、わたしが楽しく観ていたドラマ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』の主題歌だった。生きて生きて部分で気づいた。漫画も読んだけどおもしろかったピヨ。

世界中のファンシーを集めてる福岡の16歳 MANON

上記の煽り文はご本人のTwitterから拝借しました。福岡在住のティーンモデルで日本とフランスのハーフだそうな。うらやま。ASOBISYSTEM所属ってことは、中田ヤスタカが片手間で曲作ってモデルに歌わせるいつものスキームですね。ご本人もかわいいんですけど、とにかくトラックがすごいです。

MANON「COCO BOI ROMANCE feat.Ryan Hemsworth」

曲作ってるのRyan Hemsworthなの!?!?曲作ってるのRyan Hemsworthなの!?!?ヘムズワースつったら、あれよ、カナダの大物プロデューサーなんですけど。びっくりしちゃった。今後もASOBISYSTEMのマネー&パワーでどんどんコラボしてほしいです。最近はもうおフェロメイクなんてもう流行ってなくて、こういうブラウン系のメイクが流行ってますので。金色のボンボンを纒うのは流行ってるかわかりません。ラルクの衣装みたいやな。

Ryan Hemsworth – Snow In Newark ft. Dawn Golden

 

2020年のHIPHOP歌姫 iri

この人を紹介したいだけだったので上2つは線路上の置石みたいなものよ。まずは聴いてくれ!!!

iri – 「rhythm」ミュージックビデオ

シティポップ100て〜〜〜〜〜〜ん

iri 「Only One」 Music Video(short ver.)

R&B 120て〜〜〜〜〜〜〜ん

iri 「Corner」 Music Video

HIPHOPのトラックでも500て〜〜〜〜〜〜〜〜ん

歌声がリバーブ効いててかっこいい+服がオシャレ+かわいい+いい曲すぎる+HIPHOP で500点です。服ほんとかわいい。神奈川県逗子市在住の24歳だそうです。逗子はなんか、ラッパーも変なやつ多いんだよな。あと魚がおいしい。フリースタイルダンジョンに出てるようなポッと出のバトルラッパーが「バトルやるぜ俺は韻が踏めるぜ特に言うことないぜ」って感じの曲よりも100倍くらいHIPHOPマナーの上ではCOOLです。どんだけラップがうまくても曲がださいと有名になる意味ないよな。

これから日本のラッパーとどんどんフィーチャリングしていくのか、日本を飛び越えて海外に行っちゃうのかわからないですが、これから流行るのは確実なので、「いや、2018年から知ってたし」と将来的にイキるためにもおぼえておいて損はないと思います。

 

とにかく、何かをほめる時の自分の語彙が天才チンパンジーレベルということがわかった記事だった。